「研修をやったのに、現場が変わらない」——合同会社manabicoは、参加者同士が響きあって学ぶ研修を、目的から設計し、当日の運営まで担います。ケース教材の開発から研修の実施まで一貫して手がけてきた経験が豊富にあり、参加者が自分の持ち場に戻ったときに役立つ研修を提供します。御社の目的に合わせて、企画から教材の選択・開発、研修の実施まで、必要な組み合わせでご提案します。
「響きあって学ぶ研修」とは
講師が答えを配る研修では、聞いたその場では納得できても、現場に戻ると使えません。合同会社manabicoが設計するのは、参加者が自分の考えを述べ、他者の視点に触れ、そのやりとりのなかで自分の前提を問い直す場です。知識を受け取る時間ではなく、知識を自分の経験と結びつけて能力に変える時間として研修を組み立てます。
こんな課題に
- 一方通行の研修になりがちで、現場の行動が変わらない
- 既製のプログラムでは、自社の課題や組織の実情に合わない
- 管理職・リーダー層に、正解のない問題に向き合う力をつけたい
- 研修を単発で終わらせず、育成の流れとして継続的に回したい
- 何から手をつければいいか分からず、目的の整理から相談したい
進め方(3つの関わり方)
御社の状況に合わせて、関わり方を選べます。
- 代行:目的の整理からプログラム設計、当日のファシリテーション、振り返りまでを一括で担います
- 伴走:御社の育成担当と共同で設計し、当日は後方支援に回ります。設計の「型」が社内に残ります
- 自走:御社が設計・運営する研修に対し、プログラムのレビューや教材更新の窓口として継続的に伴走します
進め方の例
- 目的の整理 — 誰の、どんな行動が変わればよいのかを言語化する
- プログラム設計 — 目的から逆算して、時間配分・討議の組み立て・到達点を設計する
- 教材の選定・開発 — 既存ケースから選ぶか、自社事例をケース化するかを決める
- 当日運営 — ファシリテーションを担い、討議を引き出す
- 振り返り — 参加者の学びと運営の両面を振り返り、次回につなげる
※3の「自社事例をケース化する」を選ぶ場合は、ケース教材の開発・提案と組み合わせられます。
対応できるテーマ(実績より)
リーダーシップ開発/新任管理職・新任課長/女性リーダー育成/ダイバーシティ・マネジメント/DEI/部下育成/交渉力 等
※業種・階層に合わせて設計します。上記以外もご相談ください。
実績
大手上場企業を中心に、企業研修・セミナーを14社。ワークシフト研究所、富山高志塾、全国地方銀行協会などでの講座・セミナー登壇も多数。
料金の目安
| 研修講師(1日) | 30万円〜 |
| 研修講師(半日) | 18万円〜 |
含まれるもの:事前打合せ/ケース教材の選定/設問設計/当日の討論リード/実施後の所感レポート
※表示は税別です。※プログラム全体の設計から担当する場合、実施回数が複数にわたる場合は別途お見積もりします。※公的団体・業界団体の場合は別途ご相談ください。※既存のケース教材を使用する場合、教材使用料は実費申し受けます。
オンライン・対面で料金は変わりません。ただし対面で実施する場合は、交通費・会場費などの実費を別途申し受けます。
内容・期間・人数によって変わります。まずはご相談ください。お見積もりは無料です。
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