「社内で教えられる人を増やしたい」——慶應義塾大学ビジネス・スクールのケースメソッド授業法研究普及室での活動をはじめ、講師を育てる現場に長く携わってきました。その実績をもとに、御社自身で学びの場を回せる状態になるまでを支援します。
※社内講師の育成だけでなく、合同会社manabicoによる講師派遣にも対応します。まずは講師を派遣し、並行して社内の講師を育てていく——という進め方も可能です。
なぜ「社内講師」か
研修の質は「何を教えるか」だけでなく「誰が・どう教えるか」も大切になります。講師が『正解』を教えないケースメソッド型の研修では、講師が参加者の討議を引き出していくスキルが重要になります。この「教える力」を社内で育てることで、VUCA時代に求められる『答えのない課題に向き合う力』を、組織のなかで引き出し育てる循環をつくり出せます。
こんな課題に
- 教育研修を外部に委託しているが、担当者によって合う・合わないがあり、自社ならではの微妙なニュアンスが伝わりきらない
- 社内に「教えられる人」を増やしたい
- ケースメソッドで教えてみたいが、進め方が分からない
進め方(3つの関わり方)
御社の状況に合わせて、関わり方を選べます。
- 代行:まずは合同会社manabicoが講師を務め、教え方のモデルを示します
- 伴走:授業法の指導と模擬授業(ディスカッションリードの実践練習)で、教える力を育てます
- 自走:定期的なレビューを行い、講師陣の底上げを続けます
身につく力
- 参加者の発言を引き出し、討議を深めるファシリテーション(双方向性・創発性・協働性・内省促進性を引き出す進行)
- 教材選択/授業設計/授業運営/振り返り という一連の設計力
実績
慶應義塾大学ビジネス・スクール ケースメソッド授業法研究普及室での活動4年半(2022年1月〜2026年5月)。代表はケースメソッド・インストラクター認定。
全国農業協同組合中央会(JA全中)|令和8年度 JA経営戦略インストラクター養成研修会(技法コース)
JAグループの中核人材育成研修でインストラクターを務める職員の方々を対象に、ケースメソッドのインストラクション技法を指導しました。ケースの受講体験から、ティーチングノートの作成、討論リードの演習までを一貫して担当。あわせて、JAを題材としたケース教材の改訂も行いました。
(2026年6月 準備編2日間/7月 演習編3日間)
大手EC企業|法人営業部門向け「社内実践型ケースメソッド」プログラム開発・実施
営業メンバー自身が顧客企業への取材からケース教材を作成し、ディスカッションリーダーとして社内ワークショップの討論をリードするまでを伴走支援するプログラムを開発・実施しました。顧客の意思決定者の立場で課題仮説を立て、提案につなげる営業力の強化を狙いとしています。
(2025年9月〜2026年1月)
料金の目安
| 授業法の指導・模擬授業(1日・単発) | 35万円〜 |
| 一連のプログラム(受講体験 → 演習 → 伴走)※複数日の伴走 | 1日あたり 30万円〜(3日構成で90万円〜) |
含まれるもの:事前打合せ/プログラム設計/ケース教材の選定/授業法の指導/模擬授業(ディスカッションリードの実践練習)/講評・フィードバック
講師育成は、受講体験・演習・実践の伴走を重ねるほど力がつくサービスです。そのため複数日でご依頼いただく場合は日割りの単価でお受けしています。
※表示は税別です。※対象人数・日数によって変わります。※公的団体・業界団体の場合は別途ご相談ください。
オンライン・対面で料金は変わりません。ただし対面で実施する場合は、交通費・会場費などの実費を別途申し受けます。
まずはご相談ください。お見積もりは無料です。
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