ケース教材の開発・提案

「自社の事例を教材にして学びたい」——自社事例に基づいたオリジナルのケース教材作成を、取材から執筆まで一貫して支援します。慶應義塾大学ビジネス・スクール等でケース教材の開発に多数携わってきた経験をもとに、御社の現場で本当に使える教材に仕上げます。全体を設計できるからこそ、必要な工程だけを切り出してご依頼いただけます。

※ゼロからの新規開発だけでなく、既存のケース教材(慶應義塾大学ビジネス・スクール/日本ケースセンター 等)からの選定・ご提案にも対応します。

ケース教材とは

ケース教材は、実際に起きた出来事を記述した「討議のための素材」です。正解を教えるためではなく、参加者が自分の頭で考え、意見を交わし、学び合うために使います。自社の事例を教材にすることで、抽象論ではなく「自分たちの現場」に根ざした学びが生まれます。

こんな課題に

  • 自社の事例を研修教材にしたいが、どう作ればいいか分からない
  • 既製の教材では自社の状況・業界に合わない
  • 過去の重要な意思決定や事例を、暗黙知で終わらせず教材として残したい
  • 先輩たちの経験や判断を、組織のナレッジとして継承したい
  • 将来は自分たちでケースを作れるようになりたい

進め方(3つの関わり方)

御社の状況に合わせて、関わり方を選べます。

  • 代行:取材から執筆まで一括で行い、完成したケース教材(+ティーチングノート)をお渡しします
  • 伴走:御社と共同で執筆しながら、ケースづくりの「型」をお渡しします。次からは自走しやすくなります
  • 自走:御社が作成したケースを監修し、討議に耐える品質かを確認します

料金の目安

公開情報をもとに作成する場合40万円〜
取材(インタビュー)を行う場合70万円〜

※ケース教材1本・ティーチングノート付き。表示は税別です。

含まれるもの:企画/取材・ヒアリング/構成設計/ケース執筆/改訂/設問・ティーチングノート(教える人向けの手引き)の作成

※取材回数の追加、(A)(B)などの分冊構成は別途お見積もりします。※公的団体・業界団体の場合は別途ご相談ください。

オンライン・対面で料金は変わりません。ただし対面で取材を行う場合は、交通費などの実費を別途申し受けます。

内容・分量によって変わります。まずはご相談ください。お見積もりは無料です。

実績

慶應義塾大学ビジネス・スクール等で、ケース教材を12本開発。

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